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【江原啓之おと語り】2022年3月27日『ハッピーメール』特集

・“自分はハッピー”という呪文で幸せを引き寄せましょう!
・言霊の力は絶大です。

はじめに

東日本大震災の直後に始まった『Dr.Recella Presents おと語り』も、3月で丸11年経ちました。みなさまありがとうございます!!
冒頭の言葉にもお伝えしましたが“自分はハッピーだ”と思うことはすごく大事。そうすると幸せを引き寄せるんです。
気持ちが沈みがちな人は、自分のハッピーをいつも探していっていただきたいなぁ~
今日は『面白いメール・ハッピーメール』をご紹介します。

感謝できるようになりました。

お便り1:
ハッピーメールです。2021年は私にとって大変学び多き年でした。直腸ガンで二度の入退院、そんな最中で親と絶縁、退院後に引越し先でトラブル…。本ッ当~にッ!次から次に色々と大変だったのですが、どうやら私は自分で思っている以上に強かったみたいで、何とか乗り越えてきました。もちろん看護師の皆さんや主治医、その他、周囲の皆さんの優しさがあったからこそ乗り越えられたのですが…。とはいえ、自己憐憫で泣いてしまう夜もしばしば…。ところが今年に入って急に「江原さんの本を読もう」と思い、図書館で借りられるだけ借り、何十冊と読み漁りました(チャリティー本はちゃんと買いました)。もちろん江原さんの本を読むのは今回が初めてではありませんが、この度、再読したことで改めて「今の私のこの状況…感謝しかない!!」と思えるようになりました。辛いと思うことがあっても「今、私のたましいは磨かれてる!!」と感謝できるようになりました。もし、また自己憐憫に陥りそうになったら、江原さんの本を読んで軌道修正します。
A.江原さん
ありがたい!嬉しいメールです。こういうふうに理解されるときというのは、経験と感動がそれだけあるからですね。素晴らしい!ご病気とかも色々とあって悲しみもいっぱいあったのだと思います。泣いてしまうこともあるでしょう。あなたのために鈴を振りたいと思います(鈴)!

母の呆れて面白い話

お便り2:
UVをAVというお母さまのお話しなど笑いながら聞いておりましたが、私の母の話を聞いてください。なんだかんだある毎日に笑いのひとつでもご提供したいと思います。歳と共に難聴が進む母。オリンピックの男子フィギュアスケートで「羽生さん、残念やったわ。金メダルは、ネイサン…ネイサン…チキンさんや。」と。それもいうなら「ネイサン・チャンさんでしょ?」と私。そのあとすぐに「そうそう3回目のワクチン、日にち決まったわ。今回もファイバーやで。モデルガンちゃうねん」と母。「それもいうなら、ファイザーで、モデルナ!」と私。妹もそばで聞いておりましたが、彼女は検定試験勉強と仕事で日々疲労が重なっており、私も会社から帰宅してホッとした矢先にこのような話をされて、笑う余裕がなく呆れてしまいました。私も妹も余裕があれば笑うことができたのでしょうけれど。こんな調子で、デイケアやかかりつけ医のところでどんなコミュニケーションをしているのか…ふと不安になりました(笑)。こんなお話でも、誰かが笑ってくれたらいいなと思い、初めて投稿してみました。
A.江原さん
(UVをAVというお母さまの話)以前、番組でご紹介したことがあったんです。年配のお母さまが時々言い間違えるという話(笑)。トラウトサーモンをトラウマサーモンとか、レトルトカレーをアダルトカレーとかありましたね(笑)!!
笑わせていただきました!ありがとうございます!けれどあなたも負けていない。ネイサン・チャンじゃなくてネイサン・チェンですから(笑)!これはお母さん予備軍ですね。その自覚を持っていただけたらと思います(笑)

江原さんが我が町の親善大使に!

お便り3:
ハッピーメールです!江原さん私は嬉しいです♪江原さんがなんと我が町の親善大使になられたそうで!先日届いた町の広報誌に、なななんと江原さんが市長さんと一緒に写っているではありませんか!私は思わず写メを撮り、隣町に住む私と同じ江原さん好きの友人に自慢メールを送ってしまいました!以前から同じ県内に住まわれてることを知ったときも、何となく江原さんを身近に感じられて嬉しかったんですが、まさかの私のいる町に足を運んでくださってるとは!しかもお米を育てているそうですね。町を歩いたり車で通ってもこの道を江原さんも通ったことがあるのかなぁと想像したりしてワクワクしています。ちなみに以前住んでいた地名が江原町でした、偶然(笑)!失礼ながらこのラジオを知ったのは最近で、私の住むところは電波が届かないのでリアルタイムでは聴くことができないのですが、なるだけ聴くように努力します!!これからも、元気で我が町に来てください!
A.江原さん
沼津の方ですね。ありがとうございます!市長さんと広報誌で対談をしたんです。沼津の良いところたくさんありますよね。
私の歌の先生はお酒好きで、「あまり飲んではダメですよ」とその先生によく言っているんです。沼津は歌人の若山牧水の臨終の地。若山牧水さんはお酒で身を滅ぼした人。なので(代表的な短歌から品名をとった)『幾山河』(沼津の銘菓)というお菓子を、“戒めとして”と先生に贈っておきました(笑)

愛鳥が引き寄せた偶然?必然??

お便り4:
先日とても幸せを感じることがありました!主人が帰宅するなり「ごめん、インコ拾っちゃった」と。うちには猫がいるので鳥を飼うことはできません。飼い主さんを探し、見つからないようなら主人の実家に引き取ってもらおうという話になりました。よく迷子の小鳥を探してほしいというチラシやネットの書き込みを見かけますが、戻ってくるケースが少ないそうです。なので望み薄だなぁと思いつつネットを検索したら、一発目で保護したインコとそっくりの写真が見つかりました。飼い主さんは泣いて喜んでおられ、こちらも幸せな気持ちになりました。寒い日で、しかもカラスや猫の多い地域でよく生き延びてくれたと思います。そのインコを返してあげられたのは幸運の連続でした。迷子になってから2日後に飼い主さんはお友達のアドバイスを受けて迷子の記事をネットにあげたんだとか。主人がインコを拾ったのは記事がアップされた2時間後。ベストタイミングでした。もし1日前だったら猫がいるという理由もあり、飼い主を探すのをあきらめて実家に持っていったと思います。うちも昔、飼っていた猫が迷子になったことがあったのですが、そのときも偶然のような幸運が重なって戻ってきました。ペットの神様が上手く導いてくれているのでしょうか?そんな風に考えると、愛猫との絆が不思議な力で見守られている気がして嬉しいです。
A.江原さん
動物にすごく好かれる人っているんですよね。また、動物との絆を創れる人もいる。信じられないかもしれませんが、イギリスにも動物にきく霊能者というのがいたんです。その人の能力は動物だけ。その人が道を歩いてテレパシーを送ると、どこからともなく猫などが集まってくる。通じているというエビデンスですよね。そういう人っていると思うから、猫が大好き!動物が大好き!という人が引き寄せるのでしょうね。

亡くなった妻に思いを馳せる

お便り5:
4年前、うちの嫁が亡くなりました。江原さんのことを大好きで、江原さんの著書を買って読んでいました。江原さんがお勧めする著書の中のお札を切りぬいて、玄関口のドアの上に貼っていたくらいです。魔除けっていって。本人は、結局はガン。それも末期ガンでした。余命は半年。うちでぼくが一生懸命にベッドを電動ベッドレンタルして入れて、24時間、先生と看護婦さんがぼくと一緒に嫁の面倒見ました。嫁は、うちで死にたいっていっていて。ぼくは、どうしようかな?って。結婚して10年。ガンで旅立ちました。眠るように亡くなりました。いまでは江原さんのお力を、嫁に送ってもらったのかもしれないって勝手に思っていて。その前後も、不思議な出来事がいくつかあって。お隣の男性が、嫁を亡くなった日に家の前で見かけたって。その他、いくつかあって。嫁は、きっと天国でこのメールしてって言っているようで。だから、江原さんに思いきって、メールしました。どうか江原さんのお声で、天国の嫁に一言、言ってあげてやってください。何でもいいので。では、江原さんご自愛を。ぼくも頑張って生きていきますので。さようなら、また。
A.江原さん
読むべくして読んだのだなと思います。奥様はもちろん天国で生きているし、あなたのことも見守っていると思います。またいつか一緒に逢いましょうね(鈴)!

Dr.Recella

 

・“自分はハッピー”という呪文で幸せを引き寄せましょう!
・言霊の力は絶大です。
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