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【江原啓之おと語り】2022年2月27日『オモシロメール』特集

・心が温かくなると、人生が拓けます。
・柔和な心に神は宿ります。

はじめに

花粉に悩まされる季節がやってきましたね。
冒頭の言葉『心が温かくなると、人生が拓けます』のように、心が冷えていると人生はなかなかうまくいかないもの。
心が温かくなっていると道も拓けるし、歩いてもいける。日常の中に笑いやほっこりする話題など、たくさん聞きたいですよね。
テレビなどを観ても不安を煽るようなものばかり。もっとほっこりしたい人もいっぱいいると思うんです。『おと語り』を聴いて、みなさんの心が温かくなって欲しいなと思います。
本日のおと語りは、『面白いメール・ちょっといい話』をご紹介し共に学んでいきたいと思います。

前々から思っていた不思議な疑問

お便り1:
亡くなった母の写真に毎日手を合わせ、語りかけています。母のことを思うと、母がそばにいて話を聞いてくれているような気がします。故人のことを思うとその気持ちはちゃんと故人に通じて、いつでも会えるような気がします。でもふと思ったのですが、離れて暮らす姉もまた、毎日写真に手を合わせていると言うのですが、もし私と姉とで同時に母のことを思ったり、語りかけたりすれば、母はどちらの家に来てくれるのでしょうか。以前、母の写真に「一緒に醍醐寺へ参拝に行こう」と言って出かけたら、本当に一緒にいるような不思議な体験をしました。でももし姉もまた同じ日に「お母さん、どこそこへ一緒に遊びに行こう」と言ったとしたら、母はどうなるのでしょう。霊は分身の術をつかえるのでしょうか?
A.江原さん
これは本当にそこに行くわけではないんです(笑)。リモートで“あの世”から見ている。正にリモート時代の先駆け!瞬時にドラえもんのどこでもドアのようにスッと側に寄ることもできるから、どこからでも何人にでも話しかけたり、見守ることはできるんです。(あなたの疑問は)ものすごく物質的価値観。非常にこの世的な発想で面白いですね(笑)。

不思議な夢をひも解きます

お便り2:
ずっと気になっている夢についてお伺いさせてください。その夢をみたのは、まだ20代初め頃の時期だったと思います。藁の敷布団のようなものの上に私は横になっていて、恥ずかしいのですが、足の間、赤ちゃんが生まれてくる穴に、白い蛇がすごい勢いでぐわーっと入ってきました。なぜか私は身体を動かすことができず、絶叫しているのですが、蛇が長すぎて息継ぎをしてまで叫んでいました(笑)。入ってきているときはとても嫌で叫んでいたのですが、全部入り終わった後は「あー…もうしょうがないのか。しょうがないよね」という感じで、強い不快ではなく、あきらめと言うか「まあいっか!」というところで目が覚めました。今でもたまに思い出しては不思議です。その夢をみた後に古事記か何かを読む機会があり、その中のお話で“女の神様がトイレでしゃがんでいるところを狙って、下のボットン便所の穴から矢に変身した神様が女性の穴めがけて自らを放ち、二人は結ばれた”というような話を読み、神話と比べるなんて神様に失礼ですが、なんか似ているなぁと思いました(笑)。江原さん、私の夢の解析をお手伝いいただけますと嬉しいです!
A.江原さん
これはなかなか複雑怪奇ですね。古事記などと高尚になっていきましたが、このとき何かお腹が張っていませんでしたか(笑)?便秘とか…。違和感があって消化不良だったり…。出が良くないときというのはグゥーっと入ってきたかのような気になるときがある。こういうのは“肉の夢”というのですが、肉体的な夢を見させてしまう。膝がカックンとしたときに谷底に落ちる夢とかと似ている。本当は出したいのだけれど、入ってきているようなイメージ。蛇が長すぎて…(笑)。どちらかというと私はそういう“肉の夢”の方を感じるんです。スピリチュアルな感じの夢だとしたらこういった後に赤ちゃんを授かるとかそういったことがあるかもしれないけれど、プラスアルファの部分で見ると、そうではないかな。その後、お通じは良くなったかな。どうかな?

大切な友人からのがん宣告

お便り3:
私には高校1年のときから46年、どんなときも一緒に、とにかく笑って過ごしてきた大切な友がいます。その友がステージ4bのがんを突然宣告されるということから新年が始まりました。
宣告された日の私達の会話
友〕「これから食べることができなくなってくるかもと思って、ケーキ買って食べちゃったぁ」
私〕「腹八分にして、よく噛んで食べるようにして、健康に気をつけなきゃ」
友〕「そうだね、気をつける!」
日常の1コマと何も変わらないような会話。がんの進行は、自分で歩くことが困難な程らしいのですが、友は痛みもなく、ピンピンしているので医者から「こんな元気ながん患者、みたことない」と言われたらしいです。ケーキだ、腹八分だ、死んじゃうんだったら年金前倒しでもらわなきゃと、真剣に、そして大笑いして話をしているノーテンキな私達の会話に、がんの方が恐れをなして、痛みを出せずにいるのでしょうか?江原さん、最後まで笑って生ききると言っている友に、鈴を鳴らして応援してください。
A.江原さん
“人は生きたように死んでいく”という言葉がある。こういう朗らかな人というのは、同じような症状でも全然違うんですよね。このお友達の魂の素晴らしさ・強さですね。最後のひと時まで本当に健やかに充実した時間が過ごせますように(鈴)。そしてお友達であるあなたもちゃんとお見送りができますように。

戸隠神社と天狗の話

お便り4:
聞いていただきたいことがあります。毎年参拝に行く戸隠神社に先日行ったとき、奥社手前の急な階段を登っている最中、以前お話しされていた江原さんの言葉を思い出し(登り道がきついときに天狗さんにヘルプを求めるとスイスイっと登れるようになるよと)、試しに天狗さんにお願いしましたところ、ものすごく軽やかな足取りで登り切ることができました!雪がどっちゃり積もり、足場が不安定なはずでしたが、まるで天狗さんに「はいはい!ほぉれよ!」っと腰をおされたような感じがしました(笑)。奥社に着いて、バンザイしながら、「やったぁ~!天狗さんありがとうございました」と伝えました!奥社にいらっしゃる神様は、昔よくドラマに見た竹刀を持った熱血教師みたいな感じがして「おー!よく来たな~!よしよし、よく頑張ったじゃないかー!」と言っているような気がしました(笑)。まるで熱い松岡修造さんのような感じがしました。
A.江原さん
戸隠神社は天手力男が天照大神が閉じこもった天岩戸を開け、(その扉が)飛んで行ったところが戸隠ですからね。あそこはなかなかの階段で、確かに(登るのは)すごく大変。雪が降っていたのなら尚更!(奥社まで)よく行ったなと思います。すごくスピリチュアルな場所。あそこはすごい!そんな感じ(登るのが大変だから)だから、雑多な人が行かないからいいのかも。すごく強い“気”を感じますよ。“気”ってどんな感じなんだろうと思う方は戸隠の奥社に行かれたら良いと思います。

朝、スカートを忘れた娘の話

お便り5:
「毎日つまらない。私、反抗期かもしれない」と言い出した4年生の娘。第二次成長期に差し掛かり、朝送り出したときに見たコートの裾がすごく短く感じられ、そろそろお年頃かなと思いました。その日、買い物を済ませて帰宅して見上げると、ハンガーに制服のスカートだけが残っているではありませんか。私の頭の中には、コートを脱いだ途端クラスのみんなに笑われて泣き出す娘の姿が…。確認しよう!と学校に電話をかけました。事務の女性に話すととても心配してくれ、男の担任の先生につないでくれたのですが「そうなんですか?○○さーん。あ、今ね、体育着着てます。大丈夫です」と電話を切ってしまいました。娘が帰宅するや否や「どの時点で気が付いた!?」と尋ねると「学校について、コートを脱いで太ももを掻いたの。いつもと手触りが違っていて下を見たらびっくり仰天!すぐにコートを着てトイレの個室に入って、すごくドキドキしてしばらくトイレに居て考えて、心を落ち着かせて冷静になって。担任の先生は男だから、女の先生に「先生、スカートがないんです」って言ったの。先生は「は?」って言って「体育着に着替えれば?」って。ドラマのような一日だった!」と話してくれました。ホッとしたら笑いがこみあげてきて二人で大笑い。「毎日つまらないとか言っているから、とんだハプニングを与えられたんだよ!」と娘と言い合いました。
A.江原さん
なるほど!つまらない毎日が刺激的な毎日になった(笑)。可愛い話ですね!でもずいぶん冷静に落ち着いて対処できて良かった。大事になることもある。すごいね!担任は男だから女の先生に…て、すごい!冷静で機転が利くなぁ。頼もしい!将来が楽しみです!!

Dr.Recella

 

・心が温かくなると、人生が拓けます。
・柔和な心に神は宿ります。
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